東吾妻の民家
当初の古民家再生計画から、既存母屋を「記念室」として一部居室空間のみを保存した新築計画へと移行したプロジェクトである。 新築とはいえ、既存母屋である古民家の家具、調度の保存・保管場所としても機能している。周囲のダイナミックな森の景観への配慮と共に、積雪地であるが故の骨太な内外観を持つ〈現代版民家〉として完成した。
Année du projet : 2016
Coût du projet : 30 000 001 - 50 000 000 JPY
Pays : Japon
Code postal : 377-0805