桃山台の家
大阪府吹田市に建つ住宅です。周辺は大阪万博の時に整備された環境の良い住宅地で、緑の多い街並みを形成しています。二つの居住ヴォリュームを階段や廊下などの導線でジョイントしたH型の平面計画です。ヴォリューム間の隙間はテラスとし、それぞれの住空間に良好な自然環境を与える役割となっています。北側斜線から導き出された屋根勾配を持つ外観も、平面計画と同様に二つのヴォリュームに分節され、外壁も異なる仕上げとする事で、平面を想起させる構成としています。
Année du projet : 2013
Coût du projet : 30 000 001 - 50 000 000 JPY
Pays : Japon