蕨市のコートハウス
『蕨市のコートハウス』は旧中山道の風情の残る街区に計画した、50代後半のご夫婦の終の住まいです。
敷地の中で一番環境のよい南西側にコート(庭)を設け、建物と格子状の塀で囲い、建物はコートに対して大きく開いた計画です。太陽の陽射しを一日中感じることができ、窓を開ければ自然に風が流れていきます。
自然の恵みを取り入れながら暮らしてきた、日本の普遍的な住まい方を現在に継承し、庭と室内が融合し、響き合うようなコートハウスをめざしました。
敷地の中で一番環境のよい南西側にコート(庭)を設け、建物と格子状の塀で囲い、建物はコートに対して大きく開いた計画です。太陽の陽射しを一日中感じることができ、窓を開ければ自然に風が流れていきます。
自然の恵みを取り入れながら暮らしてきた、日本の普遍的な住まい方を現在に継承し、庭と室内が融合し、響き合うようなコートハウスをめざしました。